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特別支援教育課
特別支援教育課 新着情報
特別支援教育課では、令和8年5月15日(金)~6月8日(月)まで 特別支援教育教材・教具展示室において、 企画展「近年の知的障害教育における教科指導~専門雑誌で振り返る~」を実施いたしております。   今回は近年の知的障害教育における教科指導における理論、 知的障害教育の目標、評価の在り方、知的障害教育における深い学びとは等について 展示をいたしております。   また、当課の教育相談補助員による発達と運動の高次化理論を参考にした 自作教材も展示しております。 校内研究や授業改善のヒントを探しにきませんか!?       
【開催期間】令和8年1月5日(月)~1月9日(金)  弘前第一養護学校からたくさんの自作教材・教具が届きました。  この機会に、学習支援や授業作りのヒントを探しに来ませんか。    県立弘前第一養護学校の作品票は こちら                   ※当センターでは、県内の学校で制作、活用している自作の教材・教具(特別支援教育関係)   を広く募集しております。詳しくは、当Webサイトに「自作の教材・教具を展示しません   か?」(教材・教具展示室Topページを下にスクロールしたところ)内に募集要項を掲載して  おりますので、ぜひ、御覧ください。
 令和3~6年度センター研究の「マナビカタ発見プロジェクト~読み書きの困難さをタブレットPCで補おう~」(特別支援教育グループ)では、読み書きに困難のある児童生徒に焦点を当てて、「自分に合ったマナビカタ(学び方)の発見」をサポートすることを目指して取り組んできました。令和6年度は、本プロジェクトの総括として、研究成果物の活用・見直しを行い、以下のコンテンツを作成しました。これらは、これまでの研究成果物をリニューアルしたものとなります。 (1)理解啓発研修コンテンツ「学び支援研修」 読み書きに困難のある児童生徒への対応について意見交換を行い、「自分に合った学び方で学ぶ」という視点について共通理解を図ったり、協議を通して「自分に合った学び方で学ぶ」という視点による支援を行う際の課題を解決する方策を検討したりすることを目的としています。 進行や解説で使用するスライド資料やワークシートをダウンロードすることができます。校内研修等でぜひご活用ください。https://ts.edu-c.pref.aomori.jp/reaserch/manabikata (2)ガイドブック「小・中学校の通常の学級における読み書きに困難のある児童生徒の学び支援ガイド...
【開催期間】令和7年1月10日(金)~1月17日(金)※土日、祝日を除く ※県立弘前第一養護学校の自作教材・教具は10日(金)のみの展示となります。それ以降は、作品票のみの展示となります。ご了承ください。    県内の2つの県立学校から自作教材・教具が届きました。  1校目は、県立むつ工業高等学校。生徒達と先生が、交流している県立むつ養護学校の生徒が使用したり、体験したりすることができるような教材・教具を制作しました。  2校目は県立弘前第一養護学校。先生方が自校の児童生徒が興味をもてたり、理解できたりしながら学習することができるような教材・教具を制作しました。    この機会に、学習支援や授業作りのヒントを探しに来ませんか。 ・県立むつ工業高等学校の作品票は  こちら  ・県立弘前第一養護学校の作品票は  こちら    ※当センターでは、県内の学校で制作、活用している自作の教材・教具(特別支援教育関係)を広く募集しております。詳しくは、当Webサイトに「自作の教材・教具を展示しませんか?」(教材・教具展示室Topページを下にスクロールしたところ)内に募集要項を掲載しておりますので、ぜひ、御覧ください。
【開催期間】令和6年11月13日(水)~11月29日(金)※土日を除く  昨年度もご好評をいただいた企画展示です!  当センターの研修講座「発達支援と教材教具研修講座」講師の池畑美恵子氏(淑徳大学教授)より教材教具を特別にお貸しいただき、『感覚と運動の高次化理論』に基づいた、Ⅰ層(初期感覚優位)・Ⅱ層(知覚段階)に関連した教材教具を期間限定で展示しております。さらにⅢ層(象徴化)、Ⅳ層(概念化)に関連した教材教具もお貸しいただきました!昨年度とは違う教材教具も多く展示しております!  講師が出版された書籍も併せて展示いたしております。  教材教具作成のヒントを探しに来ませんか!?      

特別支援教育課
℡:017-764-1993

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