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特別支援教育課
特別支援教育課 新着情報
特別支援教育課では、令和8年8月31日(月)~10月2日(金)まで 特別支援教育課教材・教具展示室において企画展「できてうれしい気持ち」を育てる教材・教具展を実施いたします。   当センターの研修講座「『できてうれしい気持ち』を育てる教材・教具」で 講師を務めていただいた、東北福祉大学教授の杉浦徹氏より、特別な教材・教具をお借りして展示しております。 あわせて、杉浦先生の著書「コンナンデ自立活動」(実践みんなの特別支援教育)もご覧いただけます。 「環境とのスキマが障がいとなる、障がいは周囲のアプローチで減らすことができる」ーー 教材や教具を工夫することで、子どもたちの「できた!」という喜びや可能性は大きく広がります。 会場では、さまざまな困難さに寄り添う具体的な教材・教具を多数展示しています。 ぜひ、お立ち寄りください。             
特別支援教育課では、令和8年6月10日(水)~7月10日(金)まで 特別支援教育課教材・教具展示室において特別展示「発達を促す教材」を実施いたします。 当センターの研修講座「子供の育ちを支える発達支援研修講座」講師の池畑美恵子氏(淑徳大学教授)より教材教具を特別にお貸しいただき、『感覚と運動の高次化理論』に基づいた、Ⅰ層(初期感覚優位)・Ⅱ層(知覚段階)に関連した教材教具を期間限定で展示しております。さらにⅢ層(象徴化)、Ⅳ層(概念化)に関連した教材教具もお貸しいただきました! 講師が出版された書籍も併せて展示いたしております。 子供の姿から発達段階を見極め、子供に合った指導の手がかりとなると思います。 ぜひ、お立ち寄りください。                                              
特別支援教育課では、令和8年5月15日(金)~6月8日(月)まで 特別支援教育教材・教具展示室において、 企画展「近年の知的障害教育における教科指導~専門雑誌で振り返る~」を実施いたしております。   今回は近年の知的障害教育における教科指導における理論、 知的障害教育の目標、評価の在り方、知的障害教育における深い学びとは等について 展示をいたしております。   また、当課の教育相談補助員による発達と運動の高次化理論を参考にした 自作教材も展示しております。 校内研究や授業改善のヒントを探しにきませんか!?       
【開催期間】令和8年1月5日(月)~1月9日(金)  弘前第一養護学校からたくさんの自作教材・教具が届きました。  この機会に、学習支援や授業作りのヒントを探しに来ませんか。    県立弘前第一養護学校の作品票は こちら                   ※当センターでは、県内の学校で制作、活用している自作の教材・教具(特別支援教育関係)   を広く募集しております。詳しくは、当Webサイトに「自作の教材・教具を展示しません   か?」(教材・教具展示室Topページを下にスクロールしたところ)内に募集要項を掲載して  おりますので、ぜひ、御覧ください。
 令和3~6年度センター研究の「マナビカタ発見プロジェクト~読み書きの困難さをタブレットPCで補おう~」(特別支援教育グループ)では、読み書きに困難のある児童生徒に焦点を当てて、「自分に合ったマナビカタ(学び方)の発見」をサポートすることを目指して取り組んできました。令和6年度は、本プロジェクトの総括として、研究成果物の活用・見直しを行い、以下のコンテンツを作成しました。これらは、これまでの研究成果物をリニューアルしたものとなります。 (1)理解啓発研修コンテンツ「学び支援研修」 読み書きに困難のある児童生徒への対応について意見交換を行い、「自分に合った学び方で学ぶ」という視点について共通理解を図ったり、協議を通して「自分に合った学び方で学ぶ」という視点による支援を行う際の課題を解決する方策を検討したりすることを目的としています。 進行や解説で使用するスライド資料やワークシートをダウンロードすることができます。校内研修等でぜひご活用ください。https://ts.edu-c.pref.aomori.jp/reaserch/manabikata (2)ガイドブック「小・中学校の通常の学級における読み書きに困難のある児童生徒の学び支援ガイド...

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℡:017-764-1993

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