特別支援教育課 新着情報
【開催期間】令和8年1月5日(月)~1月9日(金)  弘前第一養護学校からたくさんの自作教材・教具が届きました。  この機会に、学習支援や授業作りのヒントを探しに来ませんか。    県立弘前第一養護学校の作品票は こちら                   ※当センターでは、県内の学校で制作、活用している自作の教材・教具(特別支援教育関係)   を広く募集しております。詳しくは、当Webサイトに「自作の教材・教具を展示しません   か?」(教材・教具展示室Topページを下にスクロールしたところ)内に募集要項を掲載して  おりますので、ぜひ、御覧ください。
 令和3~6年度センター研究の「マナビカタ発見プロジェクト~読み書きの困難さをタブレットPCで補おう~」(特別支援教育グループ)では、読み書きに困難のある児童生徒に焦点を当てて、「自分に合ったマナビカタ(学び方)の発見」をサポートすることを目指して取り組んできました。令和6年度は、本プロジェクトの総括として、研究成果物の活用・見直しを行い、以下のコンテンツを作成しました。これらは、これまでの研究成果物をリニューアルしたものとなります。 (1)理解啓発研修コンテンツ「学び支援研修」 読み書きに困難のある児童生徒への対応について意見交換を行い、「自分に合った学び方で学ぶ」という視点について共通理解を図ったり、協議を通して「自分に合った学び方で学ぶ」という視点による支援を行う際の課題を解決する方策を検討したりすることを目的としています。 進行や解説で使用するスライド資料やワークシートをダウンロードすることができます。校内研修等でぜひご活用ください。https://ts.edu-c.pref.aomori.jp/reaserch/manabikata (2)ガイドブック「小・中学校の通常の学級における読み書きに困難のある児童生徒の学び支援ガイド...
【開催期間】令和7年1月10日(金)~1月17日(金)※土日、祝日を除く ※県立弘前第一養護学校の自作教材・教具は10日(金)のみの展示となります。それ以降は、作品票のみの展示となります。ご了承ください。    県内の2つの県立学校から自作教材・教具が届きました。  1校目は、県立むつ工業高等学校。生徒達と先生が、交流している県立むつ養護学校の生徒が使用したり、体験したりすることができるような教材・教具を制作しました。  2校目は県立弘前第一養護学校。先生方が自校の児童生徒が興味をもてたり、理解できたりしながら学習することができるような教材・教具を制作しました。    この機会に、学習支援や授業作りのヒントを探しに来ませんか。 ・県立むつ工業高等学校の作品票は  こちら  ・県立弘前第一養護学校の作品票は  こちら    ※当センターでは、県内の学校で制作、活用している自作の教材・教具(特別支援教育関係)を広く募集しております。詳しくは、当Webサイトに「自作の教材・教具を展示しませんか?」(教材・教具展示室Topページを下にスクロールしたところ)内に募集要項を掲載しておりますので、ぜひ、御覧ください。
【開催期間】令和6年11月13日(水)~11月29日(金)※土日を除く  昨年度もご好評をいただいた企画展示です!  当センターの研修講座「発達支援と教材教具研修講座」講師の池畑美恵子氏(淑徳大学教授)より教材教具を特別にお貸しいただき、『感覚と運動の高次化理論』に基づいた、Ⅰ層(初期感覚優位)・Ⅱ層(知覚段階)に関連した教材教具を期間限定で展示しております。さらにⅢ層(象徴化)、Ⅳ層(概念化)に関連した教材教具もお貸しいただきました!昨年度とは違う教材教具も多く展示しております!  講師が出版された書籍も併せて展示いたしております。  教材教具作成のヒントを探しに来ませんか!?      
◎当センターの研修講座「特別支援教育におけるICT活用『基礎・基本』研修講座」講師の杉浦 徹 氏(東北福祉大学准教授)より教材教具を特別にお借りし、こどもたちの「できてうれしい気持ちを育てる教材教具」を期間限定で展示しております。 スイッチを使った教材もございます。ぜひ、教材教具展示室へお越しください! 【開催期間】~令和6年10月31日(木)※土日、祝日を除く    ◎併せて、県立弘前第二養護学校の先生が制作した教材を展示しております。この機会に、学習支援や授業づくりのヒントを探しに来ませんか。 ・作品票をご覧になりたい方は こちら  ※当センターでは、県内の学校で制作、活用している自作の教材・教具(特別支援教育関係)を広く募集しております。詳しくは、当Webサイトに「自作の教材・教具を展示しませんか?」(このページを下にスクロールしたところ)内に募集要項を掲載しておりますので、ぜひ、御覧ください。
【開催期間】令和6年5月10日(金)~令和6年6月11日(火)※土日、祝日を除く  当センターでは、令和6年5月10日(金)~5月23日(木)に「学校教育法附則第9条に基づく一般図書等の展示」が行われます。 この展示会を機に、特別支援教育教材・教具展示室では、近年の知的障害教育における教科指導について振り返る企画展示をいたします。 当センターが所蔵している専門雑誌のバックナンバーを読み返し、実践の参考になる記事をピックアップしました。 また、文部科学省著作教科書(通称:☆本)の指導書も展示いたします。 校内研究や授業改善のヒントを探しに来ませんか!?  
【開催期間】令和5年12月21日(木)~令和6年1月12日(金)※土日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)を除く    県立弘前第一養護学校の先生方が制作した教材を展示しております。  この機会に、学習支援や授業作りのヒントを探しに来ませんか。 ・作品票をご覧になりたい方は  こちら          当センターでは、県内の学校で制作、活用している自作の教材・教具(特別支援教育関係)を広く募集しております。詳しくは、当Webサイト「自作の教材・教具を展示しませんか?」(このページを下にスクロールしたところ)内に募集要項等を掲載しておりますので、ぜひ御覧ください。
【開催期間】令和5年11月7日(火)~12月8日(金)※土日を除く  当センターの研修講座「発達支援と教材教具研修講座」講師の池畑美恵子氏(淑徳大学准教授)より教材教具を特別にお借りし、『感覚と運動の高次化理論』に基づいた、Ⅰ層(初期感覚優位)・Ⅱ層(知覚段階)に関連した教材教具を期間限定で展示しております。さらに今年度は、Ⅲ層(象徴化)、Ⅳ層(概念化)に関連した教材教具が昨年度よりも多くお借りすることができました!講師が出版された書籍も併せて展示いたしております。  教材教具作成のヒントを探しに来ませんか!?     
 只今、「多層指導モデルMIM さんすうのアセスメント・指導パッケージ」を教材教具展示室にて展示しております。  MIM算数版は、算数の基礎となる力のつまずきの早期把握・早期支援に向けて開発され、2023年5月に発売されました。     この機会に教材教具展示室にお越しください。  
開催期間:令和5年5月10日(水)~6月9日(金)     (※土日祝を除く) 当センターでは、令和5年5月12日(金)~5月19日(金)に「学校教育法附則第9条に基づく一般図書等の展示」が行われます。 この展示会を機に、特別支援教育教材・教具展示室では、近年の知的障害教育における教科指導について振り返る企画展示をいたします。 当センターが所蔵している専門雑誌のバックナンバーを読み返し、実践の参考になる記事をピックアップしました。 また、文部科学省著作教科書(通称:☆本)の指導書も展示いたします。 校内研究や授業改善のヒントを探しに来ませんか!?     
特別展示~初期の認知発達を支える教材教具~ 【展示期間】令和4年11月9日(水)~12月2日(金)(※土日を除く)  当センターの研修講座「発達支援と教材教具研修講座」講師の池畑美恵子氏(淑徳大学准教授)より教材教具を特別にお借りし、『感覚と運動の高次化理論』に基づいた、Ⅰ層(初期感覚優位)・Ⅱ層(知覚の世界)に関連した教材教具を期間限定で展示しております。(講師が出版された書籍も併せて展示いたします) 教材教具作成のヒントを探しに来ませんか!? 
【展示期間】令和4年11月9日(水)~12月2日(金)      (※土日を除く)  当センターの研修講座「発達支援と教材教具研修講座」講師の池畑美恵子氏(淑徳大学准教授)より教材教具を特別にお借りし、『感覚と運動の高次化理論』に基づいた、Ⅰ層(初期感覚優位)・Ⅱ層(知覚の世界)に関連した教材教具を期間限定で展示しております。(講師が出版された書籍も併せて展示いたします) 教材教具作成のヒントを探しに来ませんか!?         
 「特別な配慮を必要と生徒への支援」というテーマの校内研修で、研修モデルを活用しました。 事例検討は、「支援ヒント集」に掲載されている仮想事例の中から選択してもらって実施しました。 ・事例1 グループ活動への参加の促し方が難しい生徒 ・事例2 課題の提出期限を守れない生徒 ・事例3 人とのやりとりが苦手な生徒    【事後アンケートより】・「子供の視点で考える」ということを分かってはいても、日々の忙しさの中で置き去りにしてしまっていたことに気づきました。少し見方を広げるだけで、見えてくるものが違ってくることが理解できたので、2学期からの指導・支援に役立てていきたいと思います。・子供の視点で考えることの訓練をこれからも積み重ねていく必要があると感じました。・KPT法が、短い時間で色々な事例を検討できる方法だと分かったので、活用していきたい。
令和4年度 自作教材展示会~県立弘前第一養護学校~【展示期間】令和4年8月8日(月)~9月21日(水)(※土日祝を除く) 県立弘前第一養護学校の先生方が制作した教材を展示いたします。 授業等で活用している教材もありますので、9月21日(水)までの展示となります。 この機会に、学習支援や授業作りのヒントを探しに来ませんか!?   当センターでは、県内の学校で製作、活用している自作の教材・教具(特別支援教育関係)を広く募集しております。詳しくは当Webサイト「特別支援教育教材・教具展示室」内に募集要項を掲載しておりますので、ぜひ御覧ください。
【展示期間】 令和4年8月8日(月)~9月21日(水)       (※土日祝を除く)   県立弘前第一養護学校の先生方が制作した教材を展示いたします。  授業等で活用している教材もありますので、9月21日(水)までの展示となります。  この機会に、学習支援や授業作りのヒントを探しに来ませんか!?         当センターでは、県内の学校で製作、活用している自作の教材・教具(特別支援教育関係)を広く募集しております。詳しくは当Webサイト「特別支援教育教材・教具展示室」内に募集要項を掲載しておりますので、ぜひ御覧ください。
近年の知的障害教育における教科指導~専門雑誌で振り返る~開催期間:令和4年4月12日(火)~5月24日(火)(※土日祝を除く) 当センターでは、令和4年4月12日(火)~5月16日(月)に「学校教育法附則第9条に基づく一般図書等の展示」が行われます。 この展示会を機に、特別支援教育教材・教具展示室では、近年の知的障害教育における教科指導について振り返る企画展示をいたします。 当センターが所蔵している専門雑誌のバックナンバーを読み返し、実践の参考になる記事をピックアップしました。 また、文部科学省著作教科書(通称:☆本)の指導書も展示いたします。 校内研究や授業改善のヒントを探しに来ませんか!? 
「時々サクッと読み返したくなる!特別支援学級・通級指導教室の授業づくりに役立つQ&A(第1版)」の完成と公開にあたって    人口減少や少子化の影響により、小・中学校等に在籍する児童生徒が年々減少している中、特別支援学級に在籍する児童生徒や通級による指導を受ける児童生徒は増加の傾向にあります。その数は特別支援学校に在籍する児童生徒数を大きく超えており、我が国における特別な教育の場のメインターゲットであると言えます。その一方で、文部科学省等の調査では、特別支援学級や通級指導教室を担当する教員の多くは経験年数が浅く、悩みながら指導を行っている現状であることが指摘され、大きな課題となっております。さらに、小・中学校等においては通常の学級に在籍する多様な教育的ニーズのある児童生徒への対応も喫緊の課題となっていることから、小・中学校等においては、特別支援学校のセンター的機能の活用などを含む、校内支援体制の整備と指導・支援の充実が求められているところです。
   新しいQの作成に向けて、御利用の皆様からアンサーくんに聞きたいことを募集しております。内容は、授業に役立つQ&Aと同様に 「特別支援学級又は通級指導教室における指導に関わること」 とします。  皆様の声を集約・整理して、順次、新規のQとしてWebアップしていく予定です。そのため、個別の回答はできませんので、予め御理解願います。  以下のGoogleフォームに必要事項を入力してください。  ⇒ 入力フォーム    
「特別な配慮を必要とする児童への支援」というテーマの校内研修で、研修モデルを活用しました。【事後アンケートより】・忙しい毎日の中で情報共有はできていても、その支援についてまで話し合う機会はなかなかなかったので、いろいろな方法を考え交流するよい機会になりました。・気になる子のよさや強み、気になる行動や様子、その理由、最後に具体的な支援の手立てまで考え、それについて協議するという流れがとてもよかったです。支援の手立てがとても参考になりました。・本当に勉強になった時間でしたし、楽しい時間でした。子どもたちの支えになって寄り添っていきたいと思っても具体的にどう動いたらよいか悩みながらの日々です。でも、まずはゆっくりその子を見つめて小さい支援から行動に移していきたいと思いました。また勉強させていただきたいです。
「特別な配慮を必要とする生徒への支援」というテーマの校内研修で、研修モデルを活用しました。【事後アンケートより】・教師が見方や考え方を変えなければ、特別な支援を必要とする生徒には届かないことを痛感した。・生徒が何に困っているのか探っていくこと、チームで支援を考えていくことが大事だと改めて感じた。子供の視点で考えることを大切にしていきたい。・中学校だと毎時間見られるわけではなく、その時々で良い姿を見せたり意外な一面を見せたりするので、やはり、情報共有し全体で対応していくという意味で、チームでやることの重要性を感じることができた。