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【研修モデル】小学校の校内研修で活用しました(No.5)

「特別な配慮を必要とする児童生徒への支援(配慮を必要とする児童を見抜く目をもつ)」
というテーマの校内研修で、研修モデルを活用しました。



【事後アンケートより】
・今回は気になる子についての話し合いが、自分の学級の児童だったので、
 2学期の手立てにしていくことができそうです。
 他の学級の気になる児童についても、今後「気付いちゃったシート」を活用して、
 話し合う機会を設けたいと思いました。とても参考になりました。
・グループで話し合うことで、本児がいろいろな目で、
 いろいろなイメージで見られていることが分かり新鮮でした。
 ある行動の背景や手立ても、複数で考えるからこそ
 様々な考えを聞くことができて良かったです。
・「特別支援教育運営委員会」(校内)として、年3回、気になる子の様子とその合理的配慮について
 全教員で共通理解しています。
 今後は今日のように、その中から児童をピックアップして、
 複数でその支援策を具体的により多面から考えられる場を設定したいと思いました。