メニュー

行事予定(右下のボタンで拡大できます)

検査器具一覧

 
発達
KIDS(キッズ) 乳幼児発達スケール
適   用0歳1ヶ月~6歳11ヶ月
所要時間10~15分程度
特   徴 約130項目からなる質問について、子どもの日頃の行動に照らして、○×で答えます。運動、操作、理解言語、表出言語、概念、対子ども社会性、対成人社会性、しつけ、食事の領域について集計し、発達年齢を求めることができます。


遠城寺式乳幼児分析的発達検査法
適   用0歳1ヵ月~4歳8ヵ月
所要時間15分程度
特   徴 154項目について○×で答え、移動運動、手の運動、言語発達、情意の発達、知的発達、社会的発達の6領域について集計し、発達指数を求めることができます。


新版K式発達検査
適   用0歳3ヵ月~13歳4ヵ月
所要時間30分
特   徴 姿勢・運動、認知・適応、言語・社会の領域について、月齢別に相当する5領域324項目の判定により、発達年齢、発達指数を求めることができます。


 

新訂版 自閉症・発達障害児教育診断検査(PEP-R)
適   用0歳6ヵ月~7歳11ヵ月
所要時間45~90分
特   徴 用具を使って、子どもが遊ぶ場面を直接観察しながら実施します。「合格」「不合格」の他に「芽生え」の反応を観察することにより、指導のための生きた手がかりを得ることができます。また、174の項目から、模倣、知覚、微細運動、粗大運動、目と手の協応、言語理解、言語表出のプロフィールを的確に捉えることができます。

知能

WPPSI知能診断検査
適   用3歳10ヶ月~7歳1ヶ月
所要時間45分
特   徴 言語性IQ、動作性IQ、全検査IQの3種類のIQと、下位検査プロフィールによる詳細な解釈ができます。6種類の言語性下位検査と、5種類の動作性下位検査で構成されています。


WISC-Ⅳ知能検査
適   用5歳0ヶ月~16才11ヶ月
所要時間60 ~ 90分
特   徴 全15の下位検査(基本検査:10、補助検査:5)で構成されており、10の基本検査を実施することで、5つの合成得点(全検査IQ、4つの指標得点)が算出されます。それらの合成得点から、子どもの知的発達の様相をより多面的に把握できます。


WAIS-III知能検査
適   用16歳 ~ 89歳
所要時間60~ 90分
特   徴 言語性IQ、動作性IQ、全検査IQの3種類のIQと、下位検査プロフィールによる解釈ができます。また、「言語理解」、「知覚統合」、「作動記憶」、「処理速度」の4つの群指数の算出も可能になり、WAIS-Rに比べ一層多面的な把握や解釈ができるようになりました。14の下位検査で構成されており、IQ、群指数などの使用目的に応じて実施する下位検査を選択することができます。


K-ABCⅡ心理教育アセスメントバッテリー
適   用2歳6ヶ月~18歳11ヶ月
所要時間30~120分
特   徴 子どもの認知能力と学力の基礎となる習熟度が測定できることにより、両者の差異の様相と関連要因の分析が可能になり、支援・指導といった教育的な働きかけに直結する検査として利用できます。


DN-CAS 認知評価システム
適   用5歳0ヶ月~17歳11ヶ月
所要時間40~60分
特   徴 DN-CASは、Luriaの神経心理学モデルから導き出された、J. P.DasのPASSモデルを理論的基礎とする心理検査です。 12の下位検査による標準実施、あるいは8つの下位検査による簡易実施に基づき、4つの認知機能領域(プランニング、注意、同時処理、継次処理)を測定することができ、認知機能を制御する行動の検討の可能性が広がります。


田中ビネー知能検査 V(ファイブ)
適   用2歳0ヶ月~成人
所要時間60~90分
特   徴 年少児や知的発達に遅れがある子どもたちへは、発達状態がチェックできるようになっています。また、成人の問題は13の下位検査で構成され、「結晶性領域」「流動性領域」「記憶領域」「論理推理領域」の4領域に分類しています。検査結果は、従来のIQではなく、領域毎の評価点や領域別DIQ、総合DIQの指標やプロフィールで示されます。これらを見比べることで、知能の特徴をわかりやすく知ることができます。


 

グッドイナフ人物画知能検査(DAM)
適   用3歳0ヶ月~10歳0ヶ月
所要時間10分
特   徴 人物画(人を一人だけ描く)を描かせ、DAM採点項目(50項目)から、決められた基準に従って採点し、MA換算表にあてはめて、MAを算出し、IQを求めることができます。


教研式ピクチュア・ブロック知能検査(PBT)
適   用4歳0ヶ月~7歳11ヶ月
所要時間40分
特   徴 ピクチュア(絵画完成)検査32問、ブロック(積木)検査34問により、知能指数を求めることができます。

言語

ITPA言語学習能力診断検査
適   用3歳0ヶ月~9歳11ヶ月
所要時間60分
特   徴 コミュニケーションに関する言語学習能力を、「回路」「過程」「水準」の3次元で示した、10種類の下位検査により判定します。LD(学習障害)児や、ことばの発達に遅れをもつ子どもの分析に力を発揮し、10歳以上の子どもでも粗点を言語学習年齢(PLA)に換算してプロフィールを表示することができます。


絵画語い発達検査(PVT-R)
適   用3歳0ヵ月~12歳3ヵ月
所要時間15分(個別)
特   徴 言語の理解力の中でも、特に基本的な「語いの理解力」の発達度を短時間に正確に測定できます。4コマの絵の中から、検査者の言う単語に最もふさわしい絵を選択させるという、わかりやすい手法を採用しています。
 1991年修正版PVTから、時代に合わなく なった語の削除や入れ替え、今の子どもたちにとって重要な語の追加、適用年齢の上限の引き上げ、語い数の増加(68語から89語)、 図版の絵のフルカ ラー化といった変更をしています。


LD、ADHD

LDI-R  -LD判断のための調査票-
Learning Disabilities Inventory-Revised
適   用小学校1年~中学校3年
所要時間20~40分
特   徴 LDI が、中学生用の領域である「英語」「数学」の中学生尺度を新たに加え、<小・中学校対応版>のLDI-Rに改訂されました。
 8つの基礎的学力(聞く、話す、読む、書く、計算する、推論する、英語、数学)と行動、社会性の計10領域で構成されています。それぞれの領域は12項目(数学は8項目)で構成され、各領域における子どもの個人内差が、パーセンタイル段階で視覚的にとらえられ、プロフィールよりLDの有無を検証できます。


LD(学習障害)・ADHD児診断のためのスクリーニング・テスト(PRS)
適   用5歳0ヶ月~15歳0ヶ月
所要時間3分
特   徴 本人をよく知っている人なら誰でも使うことができ、5分野、24項目のチェックにより、「言語性LD」「非言語性LD」「総合診断」ができます。

性格、行動、社会性

S-M社会生活能力検査 第3版
適   用乳幼児-中学生
所要時間約20分
特   徴 6分野(身辺自立、移動、作業、コミュニケーション、集団参加、自己統制)、129項目の質問により、社会生活に必要な生活能力の発達状況についてを判定し、社会生活年齢(SA)、社会生活指数(SQ)を求めることができます。

知覚、感覚、運動

フロスティッグ視知覚発達検査(DTVP)
適   用4歳0ヵ月~7歳11ヵ月
所要時間30~40分
特   徴 5つの視知覚能力(視覚と運動の協応、図形と素地の弁別、形の恒常性、空間位置、空間関係)の知覚年齢(PA)、評価点(SS)、知覚指数(PQ)を算出し、視知覚上の問題点が発見できます。聴覚障害、脳性まひ、知的障害、情緒障害、発達障害などの子どもにも実施できます。また、フロスティッグ視知覚学習ブックにより、適切な課題学習を行うことができます。


MEPA-R ムーブメント教育・療育プログラムアセスメント
適   用0歳0ヵ月~6歳0ヵ月
所要時間40分
特   徴 子どもの発達を、運動・感覚(姿勢、移動、技巧)、言語(受容言語、表出言語)、社会性(対人関係)の3分野6領域にわたってチェックをし、それぞれの指導方針を示します。動きづくり、身体意識能力、知覚運動などの発達を狙いとする学習に役立つように構成されています。


MEPA-II(乳幼児と障害児の感覚運動発達アセスメント)
適   用0歳0ヵ月~1歳6ヵ月
所要時間対象児童生徒により異なる
特   徴 0ヶ月から18ヶ月までの発達年齢の児童生徒に対して、姿勢・移動・操作、コミュニケーションの分野・領域をチェックし、それぞれの指導方針を示します。乳幼児や障害児(者)の指導の手がかりとして最も導入しやすい感覚運動面を中核に据えたアセスメントです。